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かに雑学タイトル

タメになるかも!?

最初に“かに”を食べたのは...。


  
  「この珍しいフルーツ、ずっと気になってたんだよねぇ。」

  なんて、食べた事の無いものにも食指は動いてしまうものです。

  「わぁ、美味しそう!!」

  レストランや食卓でその料理を目の前にしたら、
 
  ついついそんなセリフまで言ったりして。

  21世紀現在、色々な形態の料理や食品が出回っていますが、

  そんな中、“かに”ってどうでしょう?
 
  今でこそ「高級食材」として認識されていますが、
 
  はじめて“かに”を目にした時、果たして

  「美味しそう!!」
 
  なんて思うでしょうか?
 
  少なくとも私は「甲羅」や「殻」のある生き物を、

  「うわ~、食べてみたい!」
 
  とは感じられません...。(蟹屋なのに、すいません。)
 
  勿論「身」はぷりぷりして美味しいけれど、
 
  それは誰かがちゃんと「食べられることを証明してくれていた」からだし、
 
  「食材」として調理されているからこそ安心して食せるわけで。
 
  そう思うと、はじめて“かに”を食べた人って、ある意味勇者...。
 
  その「勇者」、正体は明確ではありませんが、諸説あるようです。
 
  私が聞いたところによると、今から4~5千年前の中国で、
 
 「巴解(はかい)」という役人が、

  治水工事をするために湿地帯を焼き払うと

  そこに焼かれた“かに”がいて、

  あまりに香ばしかったので食べてみたら、

  「あれ?美味しい!!これはいけるぞ~。」
 
  となって今に至るとかなんとか...。

  余談ですが、“かに”は当時「虫」と呼ばれていたため、

 「巴解」の下にいた「虫」→“蟹”

  という漢字が出来たという説まであるそうです。
 
  嘘か本当かは定かではないですがね。

  更に中国には“かに”を踏み潰している巴解の銅像まであるらしいですよ。(凄いセンスだ!)
 
  勇者だからかな...。
  
  

うさ吉

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