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かに雑学タイトル

タメになるかも!?

かに=癌!?


  パッと見ただけではちょっと意味のわからないタイトルでありますが、

  実は、「“かに”=癌」だったんです!!

  って、これだけではさらに誤解を招いてしまいますね。

  正しく言いますと、

  癌=英語でcancer=かに・かに座

  というわけなのです。

  (Crabとも言いますが、Cancerは特に“大きなかに”という意味合いが強いようです。)


  しかし、何で「“かに”=癌」なのでしょうか?

  繋がりのなさそうなこの二つ。

  実は古代ギリシャの医師である、

     医学の父・ヒポクラテスがその仕掛け人(?)だったのです!

  今でこそ、精密検査などで癌を初期の段階から見つけることが出来るようになりましたが、

  当時は体内を機械を使ってのぞいて見る事はまだ不可能...。


  そんな時代、最も分かりやすく、表面に出やすい癌がありました。

  それが「乳がん」です。

  当時から外科的手術が行われており、そのやり方は

  “癌の部分を切り取って、そこを火で焼く。”

  という、今でも気絶100%な恐怖手術。

  ヒポクラテスは、科学の最先端(当時の)を走っていたので、

  その断面などをスケッチし、考察した結果等を記述していたのですが、

  その中に、「カルキノス(ギリシャ語で“かに”の様な)」
  
  という記述があったのだそうです。
  
  何故そう記してあったのか。

  当の本人が亡くなられてますから正解はわかりませんが、諸説は様々。

  癌の部分が周りの組織に浸潤していく様子が、手足を伸ばした“かに”のように見えた、とか、

  乳がんが進行していき、皮膚に引き攣れを起こす様子が、
  
  “かに”の甲羅のように見えた...等々。

  かなり色々ありますが、とにかくこの記述のヒポクラテスの一文がきっかけで、

  現在では英語でもドイツ語でも「“かに”(Cancer)=癌」と言うようになったのだそうです。

  お、お上からの圧力!?(なんじゃそりゃ!)

  いえいえ、偉大なるヒポクラテスの影響力、恐るべし!


うさ吉

ライン