お江戸かに祭

商品カテゴリー
たらばカテゴリー



ずわいカテゴリー












お買い物ガイド

お江戸かにレシピ




お江戸社員ブログ




かにの食べ方




お江戸うさ一家紹介




スマートフォンはこちら




かに雑学タイトル

タメになるかも!?

「蟹」の漢字の謎解き <前編>


  私的に謎だったので調べました。

  どれくらいの人が知っているのか気になりますが、

  そもそもなんでカニは「蟹」という漢字で表現されているのでしょう?

  例えば「山」や「川」が見た目から形作られたのは有名ですが...

  (有名と言うのも変ですね。納得しやすい、といったところでしょうか。)

  「蟹」はおそらく、その類のものではないですし、

  ちょっと答えが出づらいです。


  ということで、最近語源や成り立ちで漢字を覚えるのが良いと某芸能人も言っていますし、

  それに便乗するかたちで調査結果をお伝えします。

  まず、この「蟹」の文字をバラバラにすることが答えへの第一歩。

  「解」と「虫」の二文字が出てきました。

  「虫」と言うのは、元々蟲(はっ!オウム...!!)と書いていたそうで、

  古代中国では小動物の総称だったそうです。

   (そういえば、漫画でそんなタイトルの作品あったな...。面白かった。)


  そしてキーパーソンならぬ、キー文字、「解」。

  これは更にバラバラにすることで答えがはっきりみえてきます。

  「角」に「刀」、「牛」の三文字登場。

  この三文字は三つで一つの文章になっているのですが、

  ちょっと痛いですね。


  「想像がつくような...。」という方もいらっしゃると思いますが、答えを発表。

  と、いきたいのですが、なんだか長くなりそうなので、今回はこの辺で切り上げます。

  回答クライマックスは後編に続きますので、どうぞご覧下さいませ。

うさ吉

ライン